ファミダス キャラクター編毬夫 /海老まよ /シバリみっきぃ
マイクロマガジン社 刊
発売日 2005-12
価格:¥1,260(税込)
暇つぶしにはよいです 2006-09-01
ファミコンキャラを紹介する本なのですが、いまいちキャラの選抜基準がわかりません。
マリオやスペランカーといった有名所はわかるのですが、
何故あのキャラを差し置いてこのマイナーキャラが?という場合も多々あり。
当時にファミコンにハマっていて、広く浅く色んなキャラを知っていた人なら
「へえ、アイツにそんな裏設定が…」という風に楽しめるかもしれません。
個人的には、もっとP数を増やし厚い本にして、500キャラくらい
徹底的にファミコンキャラを網羅して欲しかったです。
本の前半〜中盤にかけては、真っ当にキャラクタの設定や過去作などを
取り上げて説明されていますが、後半になると筆者が代わったのか
笑わせようとする意図なのか、キャラやゲームの紹介よりも
マイナス方面にキャラに突っ込みを入れる傾向の内容になり
しかもそこまで笑えない為に、少々不満を感じました。
版権キャラもそうなのですが、信長や政宗、ナポレオンといった
歴史上人物で(しかもゲームでなく主に歴史的背景の紹介で)キャラ数を消費するのも
ちょっと違うんではないかという気がします。
資料的価値という意味ではかなり完璧さに欠け、
読み物としては少し物足りなさがあったものの、
まあ当時を思い出してそれなりに楽しめる物でした。
とはいえ内容に対して値段は少々高いです。
ファミコン世代なら楽しめるかも 2006-02-12
ファミコンゲームに登場した人気/有名なキャラクターを100組を紹介する本。
1組(1〜2キャラ)に割かれているのはほとんど1ページで、一部のキャラは2ページ、マリオはさすがに4ページとなっています。
個人的にはもうちょっとボリュームがあればよかったかな…100人という人数に文句をつける気はないのですが、でも1組につき見開き2ページぐらい使ってるのを期待してたんで。
あと、版権キャラがちと多すぎる気もします。悟空(ドラゴンボール)とかキン肉マンとかケンシロウ(北斗の拳)とか忍者ハットリ君とか。
確かにゲームならではのキャラクターに昇華されてると思うんですが、でもそのせいでファミコン独自の魅力的なキャラクタが省かれてるとしたら、それはそれで間違ってる気がします。
まぁでも、ファミコン時代にそこそこ熱中してた人なら、楽しく読めると思います。
ページ数が少ないのも、逆に読みやすいかもしれませんしね。
さらに詳しい情報はコチラ≫この記事は2007/5/5に作成しました。
posted by digitec at 17:00|
姫路で防犯と防災と言えば 看板・デザイン・SEO|


|